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■長期使用製品安全点検制度とは
平成21年4月1日から「長期使用製品安全点検制度」が施行されました。
これはメーカー・販売店様・関連事業者様・所有者様などがそれぞれ適切な役割を果たすことで、経年劣化による製品事故を防止することを目的として設けられた制度です。

■特定保守製品とは
長期使用製品の中でも、特に経年劣化によって火災やけが等の重大事故が発生するおそれが高く、所有者自身による保守が難しい製品が特定保守製品に指定されています。
弊社の対象商品は 浴室暖房・換気・乾燥機 です。

■設計標準使用期間について
浴室暖房・換気・乾燥機の設計標準使用期間*1 は、10年*2 です。
設計標準使用期間を超えて使用された場合、部品等の経年劣化による発火・けが等の事故に至る可能性があります。 製品を安全にご使用いただくために法定点検期間内に法定点検(有償)を受けていただく必要があります。また機器購入時に所有者情報の登録をしていただく必要があります。登録をしていただきますと法定点検期間前に弊社より「法定点検のご案内」を送付させていただきます。

*1 製造年月を始期とし、以下の標準的な使用条件、日本工業規格JIS C 9920-2に基づいて経年劣化により安全上支障が生じるおそれが著しく少ないことを確認した時期を終期として、算出しています。
  
*2 本年数は消費生活用製品安全法で規定された設定基準に基づき算出された数値で、保証期間とは異なります。

■関連情報
 ・経済産業省  「長期使用製品安全点検・表示制度」
 ・一般社団法人 日本電機工業会  「長期使用製品安全点検制度」
消安法TOP 登録について 法定点検について Q&A 安全表示制度

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