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『火無安全』KK-DS27-10 / KK-DH27-10  【交換用】 音声警報式 リチウム電池10年タイプ 〈国家検定品〉

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  • オープン価格
  • 発売日:2015年08月20日

住宅用火災警報器の交換の目安は設置から10年

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消防法の改正ですべての住宅に設置が義務付けられたのは平成16年です。
東京都では平成16年10月1日、それ以外の地域では平成18年6月1日に、新築住宅での取り付けが義務付けられました。

住宅用火災警報器の交換の目安は設置から10年です。
電子部品の寿命や電池切れをむかえる前に
早めの交換をおすすめします。

­ 住環境店舗MAX案内 ­
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下記の製品と同じサイズの取付ベースを使用しています。

27シリーズ対象旧製品

次の10年へ...『まさかの時の新たな安心』

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音声だから、警報内容がはっきり伝わる、すぐ判る ●
火災警報はもちろん、感度異常も、電池切れも、音声警報と警報灯(赤)の点滅でお知らせ。
ブザー式に比べ、警報内容が判りやすく、はっきりと伝わります。
27シリーズ警報
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● 自動試験機能付の安心設計 ●
感知部の感度や作動状態を常時自動チェック。
異常があれば音声警報と警報灯(赤)の点滅でお知らせして、不作動や失報・誤報を防止します。

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● 充実のテスト(手動試験)機能 ●

警報停止ボタン(テストボタン)を押すだけで、
警報器が正常に監視しているか確認できます。
※取付け後は定期的(1ヶ月に1度)にテストボタンを押して、正常に作動するか確認してください。

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● 夜間でもよく判る、光るボタン式警報灯 ●
27シリーズボタン ­ 照光式スイッチになった警報灯
(警報停止ボタン・テストボタン兼用)を採用。
夜間でも異常時の点滅、押す位置がよく判ります。

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● 夜中の電池切れ警報と表示を出にくくする
遅延機能も装備 ●
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● 子供にも、高齢者にも聞き取りやすい警報音 ●
警報音 警報音は300Hz〜4kHzの周波数帯をカバー。より聞き取りやすい音量に設定されています。

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● 取付け簡単・配線不要、電気代もかからない ●
電気工事士などの特別な資格は不要。
ドライバー1本で天井・壁どちらにも簡単に取付けられます。

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● 煙式は感度自動補正機能を装備 ●
煙感知部の汚れなどにより感度の劣化が生じた場合は、自動的に感度を補正する安心機能が付いています。

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● 地球環境に配慮した「鉛フリーはんだ」仕様 ●

標準仕様

商品名
マックス住宅用火災警報器 (火無安全)
品番
KK-DS27-10
KK-DS27-10J
KK-DH27-10
商品コード
JQ90056
JQ90057
JQ90058
画像 KK-DS27-10 KK-DS27-10J KK-DH27-10
国家検定型式番号

住警第27〜4号

住警第27〜5号

感知方式
煙式
〈光電式・2種〉
熱式
〈定温式・65℃相当〉
電池寿命
※ 約10年
定格・電源
DC3V/300mA・専用リチウム電池1本(付属)
機器交換の目安
電源投入後 約10年
形状・サイズ
丸型 Φ102×42mm
丸型 Φ102×44.5mm
主材・色
難燃性ABS樹脂
ナチュラルホワイト
難燃性ABS樹脂
ライトブラウン
難燃性PC系樹脂
ナチュラルホワイト
質量
約110g
(取付ベース・電池含む)
約105g
(取付ベース・電池含む)
取付場所
天井・壁面 兼用
設置場所
居室(寝室など)・階段・廊下・台所

台所

警報音・音量
70dB以上 (機器より1m離れた位置・当社測定値 約85dB)
警報灯
赤色LED
復旧方法
自己復旧方式
(煙がなくなると自動的に警報停止)
自己復旧方式
(温度が下がると
自動的に警報停止)
火災警報音停止
警報停止ボタン押下:約5分警報音停止
試験機能
自動試験機能及び手動試験機能 (感知器/電池の状態を試験します。)
機能
自動感度補正機能(煙式のみ)/自動試験機能/テスト(手動試験)機能
電池切れ警報遅延機能/各種警報音停止機能
電池切れ警報
警報音:約30分ごとに2回"ピポッ、警報器の電池切れです"/1分ごとに"ピポッ"
警報灯:1分ごとに5回点滅
移報接点
無し
使用温度範囲
0℃〜40℃ (結露しないこと)
希望小売価格
オープン価格
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  •  ※ 機器交換の目安は、使用温度環境などにより短くなる場合があります。
  •  ※ 電池切れ警報が出たら、機器交換をしてください。

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安全に関する注意
­ 安全のため、ご使用の前に「取扱説明書」をよくお読みの上、正しく設置してご使用下さい。
­ この商品は住宅用火災警報器です。火災の発生を自動的にお知らせしますが、消化装置や火災防止器ではありません。
­ この商品は国家検定品ですが、消防法で規定された自動火災報知設備の代用とはなりません。
­ 浴室など湿気が多い場所に取り付けないで下さい。
­ 取付け後は、警報器が正常に作動するか1ヶ月に1度ご確認ください。
­ この商品を廃棄する時は、市町村により決められている回収ルールに従ってください。(電池はリチウム電池を使用しており、水銀は含まれていません。)

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外形寸法


 
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消防法改正
建物火災の半数以上が住宅火災です。それに伴い住宅火災による死者も年々増加。
建物火災の9割近くを占める多くの犠牲者が出ています。
消防法は、この住宅火災による死者の大幅な低減を目的に改正されました。


●東京都は平成16年10月から
(H16.3.31に東京都火災予防条例が改正されました。)
●全国では平成18年6月までに
(H16.6.2に消防法が改正されました。)
↓
全ての新築・改築住宅に火災警報器の設置を義務化
↓
既存住宅についても、各市町村条例により経過期間を定め、それ以降火災警報器の設置を義務化

住宅火災による死者のうち
65歳以上の高齢者が半数以上を占めています。

住宅火災による死者のうち
7割近くが「逃げ遅れ」によるものです。

●逃げ遅れた要因:病気・身体不自由(167人)/熟睡(138人)/延焼拡大早くて(79人)/消化しようとして(52人)/泥酔(37人)/乳幼児(16人)/狼狽して(10人)/持ち出し品・服装に気をとられて(10人)/その他(172人)
(データ出典:平成16年 消防白書より)
被害を減らす決め策(て)は、「火災の早期発見」です。
早期発見に役立つ「住宅用火災警報器」の設置効果
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