ページ内移動用のリンクです

業績・事業の概要

2019年3月期 全社実績


(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前期比
増減額 増減率
売上高 70,118 68,138 +1,980 +2.9
営業利益 7,150 6,139 +1,011 +16.5
経常利益 7,253 6,076 +1,176 +19.4
親会社株主に帰属する
当期純利益
5,064 4,654 +410 +8.8
1株当たり当期純利益 102.92円 94.46円 +8.46円
営業利益率 10.2 9.0 +1.2ポイント


                                                  


­

2019年3月期 オフィス機器部門

­

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前期比
増減額 増減率
売上高 22,606 22,566 +39 +0.2
営業利益 4,999 5,075 △76 △1.5
営業利益率 22.1 22.5 △0.4ポイント

売上高226億6百万円、前期比0.2%の増収
­

国内オフィス事業
文具関連製品の販売が減少したものの、表示作成機「ビーポップ(Bepop)」や食品表示用ラベルプリンタなどの販売が増加し、微増収となりました。

海外オフィス事業
欧州市場で新機種を投入した表示作成機「ビーポップ」の販売が英国子会社ライトハウス社の拡販により増加しました。加えて、文具関連製品の販売も増加し、増収となりました。

オートステープラ事業
一部取引先での在庫調整や為替の影響があり、減収となりました。

2019年3月期 インダストリアル機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前期比
増減額 増減率
売上高 44,763 42,313 +2,450 +5.8
営業利益 4,684 3,328 +1,356 +40.8
営業利益率 10.5 7.9 +2.6ポイント


売上高447億6千3百万円、前期比5.8%の増収

国内機工品事業

木造建築物向け工具の販売が減少しましたが、コンクリート構造物向け工具の販売が鉄筋結束機「ツインタイア」による用途拡大や新規市場での導入などにより伸長し、増収となりました。

海外機工品事業

欧米市場において鉄筋結束機「ツインタイア」を軸に販売網の拡充を進めており、土木市場や現場建築市場などへの導入が進み、増収となりました。

住環境機器事業

換気システムなどの販売が減少しましたが、主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売がリフォーム・リプレイス・点検のストック市場向けで増加し、前期同水準となりました。

­

2019年3月期 HCR機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前期比
増減額 増減率
売上高 2,748 3,257 △509 △15.6
営業利益 △310 43 △354
営業利益率 △11.3 1.3 △12.6ポイント


売上高27億4千8百万円、前期比15.6%の減収


介護保険制度の一部見直しの影響や新製品の発売遅れ、高単価車いすの販売減少などにより、減収となりました。­

­

2020年3月期 通期業績予想および2021年3月期 中期経営計画

 当グループを取り巻く事業環境に目を向けると、国内の新設住宅着工戸数は緩やかな増加傾向にあるものの、事務作業のIT化や環境意識の向上により、ペーパーレス化は続くことが想定されます。海外経済においては米中貿易摩擦や英国のEU離脱等による影響など、依然として予断を許さない状況となる見通しです。
2020年3月期通期業績予想および2021年3月期中期経営計画は以下のとおりです。

(単位:百万円、%)

­ 前期実績 当期計画 中期計画
2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
実績 増減率 計画 増減率 計画 増減率
売上高 70,118 2.9 72,350 3.2 78,200 8.1
営業利益 7,150 16.5 7,450 4.2 8,340 11.9
経常利益 7,253 19.4 7,600 4.8 8,540 12.4
親会社株主に帰属する当期純利益 5,064 8.8 5,250 3.7 6,000 14.3
1株当たり
当期純利益
102.92円 107.35円
売上高営業利益率 10.2 10.3 10.7
ROE 7.0 7.0 7.6

­
­

­

ページ上部へ