ページ内移動用のリンクです

業績・事業の概要

2021年3月期 全社実績


(単位:百万円、%)

­ 当期 前期 前期比
増減額 増減率
売上高 64,029 69,671 △5,642 △8.1
営業利益 6,685 7,586 △900 △11.9
経常利益 6,826 7,405 △578 △7.8
親会社株主に帰属する
当期純利益
5,153 5,510 △357 △6.5
1株当たり当期純利益 105.80円 112.67円 △6.87円
営業利益率 10.4 10.9 △0.5ポイント


                                                  


­

2021年3月期 オフィス機器部門

­

(単位:百万円、%)

­ 当期 前期 前期比
増減額 増減率
売上高 17,061 21,515 △4,453 △20.7
セグメント利益 2,738 4,895 △2,156 △44.1
セグメント利益率 16.1 22.8 △6.7ポイント

売上高170億6千1百万円(前期比20.7%の減収)

【国内オフィス事業】  売上高74億5千2百万円(前期比8.9%の減収)
文具関連製品や表示作成機「ビーポップ(Bepop)」の販売が減少しました。

【海外オフィス事業】  売上高39億2千6百万円(前期比13.2%の減収)
表示作成機「ビーポップ」は欧州でサイン需要による増加がみられたものの、東南アジアが中心の文具関連製品の販売が低調に推移しました。

【オートステープラ事業】  売上高56億8千3百万円(前期比35.5%の減収)
在宅勤務の拡大などによる取引先からの受注減により、機械・消耗品の販売が減少しました。

­

2021年3月期 インダストリアル機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期 前期 前期比
増減額 増減率
売上高 44,300 45,409 △1,109 △2.4
セグメント利益 6,652 5,454 +1,198 +22.0
セグメント利益率 15.0 12.0 +3.0ポイント


売上高443億円(前期比2.4%の減収)

【国内機工品事業】 
売上高187億6千4百万円(前期比6.8%の減収)

鉄筋結束機「ツインタイア」の専用消耗品の販売が引き続き堅調に推移しましたが、国内新設住宅着工戸数の減少や、取引先への営業活動の停滞などが影響し、木造建築物向け工具の販売が減少しました。­

【海外機工品事業】  売上高155億1千3百万円(前期比7.9%の増収)

新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動に制限があるものの、欧米の鉄筋結束作業の現場は稼働しており、鉄筋結束機「ツインタイア」を中心にコンクリート構造物向け工具の販売が増加しました。

【住環境機器事業】  売上高100億2千1百万円(前期比8.1%の減収)

主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売は、国内新設住宅着工戸数の減少により、新築向けの販売が減少したものの、リフォーム・リプレイスのストック市場向けの販売は増加しました。換気システムの販売は前年のブランドチェンジの影響により減少しました。

­

2021年3月期 HCR機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期 前期 前期比
増減額 増減率
売上高 2,667 2,746 △79 △2.9
セグメント利益 36 △224 +261
セグメント利益率 1.4 △8.2 +9.6ポイント


­


【HCR機器部門】 売上高26億6千7百万円(前期比2.9%の減収)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の制限により、売上は減少したものの、高付加価値車いすの販売が堅調に推移したことに加え、固定費も減少し、収益性が改善したことで、増益となりました。­

­

2022〜24年3月期 全社通期経営計画

当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症に伴う経済活動の制限などにより、景気回復ペースは緩やかとなることが想定されます。
2022年3月期及び2024年3月期の経営指標は以下の通りです。詳しくは、「2021年3月期決算説明及び2022〜2024年3月期中期経営計画」をご覧ください。  

­


­

ページ上部へ