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ネイラ物語

▼家一軒に使用される釘

◆家一軒に使用される釘は、いったい何本でしょうか?
 日本の一般的な住宅は、在来の木造建築です。 この工法でどのくらいの本数の釘やステープルが家一軒に使用されているのか、 総建坪が115屐別35坪)の一戸建て住宅を例にとり数えてみました。
  • 屋根・壁・床の下地に38个療16,000本。野縁・間柱・根太・たる木といった 躯体に65个療7,000本、75〜90个療9,000本。
  • フロア(床材)に38〜57个療やステープル1,000本。
  • 壁・天井の石膏ボードやラスボード、 押入れのベニアといった内装に25〜32个療やステープル、または22〜25个里佑18,000本。
  • 化粧合板・幅木・回り縁といった仕上げ用に25〜50个療5,000本。
 なんと一軒当たりに約60,000本の釘やステープル、 ねじが使用されておりました。

家一軒に使用される釘の本数

 ※住宅金融公庫を利用して家を建てる場合には、工事共通仕様書に基づいて、 釘の種類、打ち方、間隔、本数などがきめ細かく決められ、住宅の品質が定められています。


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