ページ内移動用のリンクです

ネイラ物語

▼革新期 1990年代(平成4〜13年)

国内では年間、約140〜150万戸の住宅が 新築されています。また、大工さんの数は約45万人と事業所統計(平成3年)より推定されます。 住宅着工戸数はともかく、長期的には現場作業者の高齢化と不足が進むと予測されています。 そうなると、ますます住宅建築は効率の良い建て方をしなければならず、使用する工具もより 軽く小型化され、性能をアップしなければなりません。
スーパーエア・システム
スーパーエア・システム
 マックスは、これまでのネイラの空気圧力を3倍まで高めて使用する、 画期的なスーパーエア・システムを開発し、スーパーネイラのシリーズ(4機種)、 エアコンプレッサ(3機種)を平成7年5月までに発表しました。
 ※従来のネイラとの比較では、平均35%の軽量化、容積比(ステープルを入れるマガジン部 は除く)で67%の小型化に成功。速射性・消音性・安全性など、すべてが次代のネイラに ふさわしい性能を搭載しています。
 もちろん、釘はこれまでのものが使え、発売とともに、すでに大勢の大工さん からご好評をいただいております。
 また、住宅の高級化・高性能化が進むなか、阪神大震災(平成7年1月) の教訓からも、耐震性能の向上がさらに求められるようになりました。 こうした背景をうけ、内装材の石膏ボードの接合にねじ化が急速に進むことになりました。
 この変化をいちはやく捉えて、 開発されたのが、世界初のねじを打って締めるエア式の『ターボドライバ』です。
 従来の電動ドライバに比べ、疲労を軽減し、驚くほど楽にスピーディに、 ねじ締め作業を片づけるターボドライバーは、製品開発とマーケティング活動が優れていることで、 '96年日経優秀製品・サービス賞の 「日経産業新聞賞 優秀賞」を受賞しました。 マックスはこれからも世界の釘打機市場の変化を直視し、 お客様へ更なる満足を提供してまいります。
 マックスはいま、世界の市場の変化を直視し、 ユーザーのニーズをいちはやく形にして、お客様への満足を提供し社会に貢献しております。
ターボドライバTD−432
ターボドライバTD−432

専用ネジ
専用ネジ
 ※HN−65はCN−630と 比較しています。


[前のページへ] [次のページへ]

ネイラ物語目次 目次

ページ上部へ