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充電式インパクトドライバPJ-ID152FW-B2C/1850A 業界初※の”締めすぎ”を低減する「フォームタイモード」を搭載
初心者でも熟練工と同じ施工を実現
※日本国内において 2018年9月現在
【NEW】

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  • 標準希望小売価格:\72,800 (税込み\78,624)
  • JANコード:4902870828684
  • ※ソケットは付属していません

電池パック種類
電池パックセット内容
付属品
保証

4つの運転モードで快適作業

※「Pコン」「フォームタイ」は、岡部株式会社の登録商標です。

  • ●フォームタイモード

    ­

    Pコン、フォームタイを締めるのに適したモードです。打撃を検知すると運転を
    ストップし、締め過ぎを低減します。

    ­

    ※本モードは型枠作業で使いやすい運転モードですが、部材や条件などのばらつきがあるため、施工品質を保証することはできません。 必ず施工前に適正に締まっていることを確認してください。
    ●ノーマル/弱モード
    通常の弱モードです。短いねじや負荷の低い作業に適しています。
    ●ノーマル/強モード
    通常の強モードです。長いねじや負荷の高い作業に適しています。
    ●リミット(1秒)モード
    正転時:打撃開始を検知すると約1秒間締め続けた後に運転を
    ストップし、締めすぎを低減することができます。
    ­
  • 4つのモード

型枠の作業工程(アイビーフォームタイ/Pコン仕様の場合)

  • 型枠の工程1

    1. 合板を挟んで、Pコンにフォームタイを締め付けます。
      フォームタイ用ソケット使用。

  • 型枠の工程2

    2. もう1つのPコンと丸セパを手組みしたものを、合板に
      取りつけたPコンに締め付けます。12mmソケットを使用。

  • 型枠の工程3

    3. 単管を浅木に当てがい、フォームタイナットを締めることで、
      単管と型枠パネルを固定します。21mmロングソケット使用。

  • 型枠の工程4

    4. 次に反対側のパネルを固定します。同様に合板を挟んで、
      フォームタイをPコンに締め付けます。
      フォームタイ用ソケットを使用。

  • 型枠の工程5

    5. 単管をパネル裏側に当てがい、フォームタイナットを
      締めます。21mmロングソケットを使用。単管と型枠パネルが
      固定され完成です。

  • 型枠の工程6

    6. 両型枠の内側にコンクリートを流し込むことで壁となります。

型枠市場で起きている問題

フォームタイの締めすぎ

  • 壁圧不足1

  • 壁圧不足1-2

    フォームタイを締めすぎることで、Pコンが合板に食い込む
    →壁圧が不足する
    (※他にも、合板の再利用にも支障がでます)

Pコンの締めすぎ

  • 壁圧不足2

  • 壁圧不足1-2

    Pコンを締めすぎることで、丸セパのストッパをPコンが乗り越えてしまい、Pコン同士のピッチが狭まる
    →壁圧が不足する

フォームタイナットの締めすぎ

  • 壁圧不足2

  • 壁圧不足1-2

    単管と合板は接していない場合が多く、その状態でフォームタイナットを締めすぎると、Pコンと合板がフォームタイ側に引き寄せられる →壁圧が変形する

強靭な耐環境性能 「MAX IEGS」  現場環境を想定した複合的な製品評価

※本評価は、製品の信頼性を確認するために行っております。同様の環境でのご使用を推奨、及び保証するものではありません。

マックス イージス

マックスは現場の様々な使用状況や修理情報を調査し、その状況に耐える製品企画・設計・評価・製造を一貫して行っております。

【水没・放置試験】
現場では、突然の大雨など予期せぬ降雨があります。さらにキャリングケース内に濡れた本体が放置される場合があります。
このような条件を想定して、水没後に水分が蒸発しにくいようにビニール袋に入れて放置するという、水没と放置を複合した試験評価を行っています。
水没・ビニール袋に放置
【粉塵・降雨サイクル試験】
作業現場にある、おがくずやコンクリート•石膏の粉、更に結露や突然の降雨など、現場を想定したサイクル試験を行っています。
粉塵・降雨

※写真はインパクトドライバPJ-ID151の評価の様子です。PJ-ID152FWも同等の製品評価を行っています。

質量 1.4kg(電池パック装着、フック無時)
寸法(H×W×L) 237×79×127(mm)(電池パック装着、フック無時)
モーター ブラシレスDCモーター
無負荷回転数 フォームタイモード:0〜2,800min-1(0〜2,800回転/分)
ノーマル(弱)モード:0〜 900min-1(0〜900回転/分)
ノーマル(強)モード:0〜3,000min-1(0〜3,000回転/分)
リミット(1秒)モード:0〜2,800min-1(0〜2,800回転/分)
最大締付トルク 約165N・m(約1,683kgf/cm)
電池パック マックス リチウムイオン電池パック JP-L91850A
電池電圧 18V
ビット挿入寸法 六角対辺寸法 6.35mm 対角寸法 7.1mm
打撃数 0〜3,000min-1(0〜3,000回/分)
能力 小ねじ:M4〜M8 コーススレッドねじ:22〜120mm
普通ボルト:M5〜M14 高力ボルト:M5〜M12
付属品 充電器(JC-925A)、電池パック(PJ-L91850A 2個)、ビット(+No.2×65mm)、ベルトフック、キャリングケース

※上記仕様は改良の為、主要機能及び形状等が変更されることがありますのでご了承ください。

※ソケットは付属していません。

マックスリチウムイオン電池パック

マックスリチウムイオン電池パック仕様表

  18V 5.0Ah 18V 2.5Ah 18V 5.0Ah
商品名 JP-L91850A JP-L91825A JP-L91440A
商品画像 18V 5.0Ah 18V 2.5Ah 14.4V 4.0Ah
商品品番 PJ91130 PJ91133 PJ91110
JANコード 4902870 803988 4902870 804299 4902870 794132
希望小売価格 \22,000 + 税 \19,000 + 税 \18,000 + 税
公称電圧 DC18V DC14.4V
公称容量 5.0Ah 2.5Ah 4.0Ah
質量 0.6 0.3 0.5
充電時間 実用充電 約55分(容量の約90%) 実用充電 約40分(容量の約90%) 実用充電 約33分(容量の約90%)
満充電 約65分(容量の約100%) 満充電 約55分(容量の約100%) 満充電 約45分(容量の約100%)
付属品 バックキャップ 短絡(ショート)防止用
1充電使用本数 ねじφ4.2×65弌〔315本 ねじφ4.2×65弌〔157本 ねじφ4.2×65弌〔236本
ボルトM8×16弌〔2,100本 ボルトM8×16弌〔1,050本 ボルトM8×16弌〔1,575本

※上記仕様は改良の為、主要機能及び形状等が変更されることがありますのでご了承ください。

マックスリチウムイオン電池パック特長

  • ■独自の冷却構造でとっても長持ち
  • ■従来の充電器(JC-928・JC-925)で充電可能

残量ゲージ

5段階の残量表示機能を搭載

残量確認ボタンを押すと、残量ゲージに電池残量が5段階で表示されるので、充電時間の目安にすることができます。

残量ゲージ

リチウムイオン急速充電器

マックスリチウムイオン電池パック全機種に対応しています。

商品名 JC-925A
商品画像 JC-925A
商品品番 PJ91207
JANコード 4902870 814670
希望小売価格 \13,500 + 税

※上記仕様は改良の為、主要機能及び形状等が変更されることがありますのでご了承ください。

キャリングケース

  • 2.3Lの大容量小物入れ付き。小物入れは頑丈なバックル式。
    自在錐や30僂離蹈鵐哀咼奪箸皀薀ラク収納できます。

    部品品番:PJ70850   \2,900 + 税

    ※マックスエンジニアリングサービス蠅納茲螳靴辰討ります。

  • キャリングケース
Q.仕様では18V電池となっているが、14.4Vは使えますか?
14.4Vとのセットを予定していないため取扱説明書に記載はありませんが、問題なく使用できます。
Q.西日本で主流のクサビ型フォームタイでも使えますか?
クサビ型フォームタイではフォームタイナットの部分がクサビのため、その箇所ではインパクトそのものを使用しませんが、
フォームタイ取り付け、Pコン取り付け用途としては使用できます。
但し、フォームタイの取り付け時には挿入口を上下方向に向ける必要があるため、自動停止後にチョン引きで向き調整をする必要があります。
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