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ホッチキス物語

里帰りしたホッチキス

40年間使用されたマックスホッチキス


里帰りしたホッチキス

「SYC・10 YAMADA KOGYOと刻印してあるホッチキスを持っています。愛着があるのですが、資料価値が有るのでしたら差し上げたい」と、平成4年(1992年)3月18日に、電話が入りました。そこで、マックスではさっそくこのお客様を訪問させていただきました。

「購入したのは昭和28年(1953年)で、価格は200円でした。当時は国電の蒲田駅〜品川駅間で子供料金が5円でしたから、子供の私にとって高い買物だったと記憶しています」お手もとのホッチキスは、プラスチックの指掛けはなく、指を安定させるため金属のボディに凹が付いているタイプでした。ばねの部分は壊れてしまい、輪ゴムをつけて今まで使用されていたとか。

今このホッチキスは、40年の役割を果たしマックスに里帰りしました。お客様からこんなにも愛されたホッチキスを、目の前にすると、メーカーとして無上の喜びと、良いものを作る大切さを改めて教えられます。お客様は東京で歯科医を開業されている國分征二様です。有難うございました。

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