マックスの強み

数字で語るマックス

2021.3時点

売上
640億円(連結)
創業年
1942
社員数
953(単体)
2,508(連結)
平均勤続年数
17.6
平均年齢
42.9
年間休日
128
営業利益率
10.4%(連結)
自己資本比率
76.7%(連結)

マックスの3つの強み

強み1

トップシェア、オンリーワン製品を数多くもつ会社です

マックスは、100億円規模のニッチ(隙間)市場にユニークな製品を展開し、多くのトップシェア、世界初、国産初の製品を送り出しています。

国内トップシェア製品
ホッチキス
電気式浴室暖房・
換気・乾燥機
世界初の製品
テープナー
1969年発売
オートステープラ
1985年発売
充電式鉄筋結束機
1993年発売
国産初の製品
ハンディホッチキス
1952年発売
エアネイラ
1962年発売
ガスネイラ
2004年発売

強み2

消耗品ビジネスによる
収益基盤が確立しています

マックスは、ホッチキス+針、釘打機+釘のように消耗品をセットとした製品が多くあります。
お客様にマックス製品を日常的に使用していただくことで消耗品も継続して購入いただくことができ、安定的な売上・収益、健全な財務体質に繋がっています。

強み3

お客様の声を大切にした
製品開発を行います

マックスは、お客様の使用現場に直接訪問し、そこで分かったお客様の声に応えられる製品開発を行っています。
この活動の繰り返しが業界初の製品を生み出してきました。

お客様の声をもとに生まれた業界初製品

Q
重ねた書類がかさばるので、ホッチキスのとじ裏をかなづちで潰しています。改善できないでしょうか?
A

「フラットクリンチホッチキス」を開発しました

フラットクリンチ搭載のホッチキスを使うと、とじ裏が平らになります。これはマックスによる世界初の技術です。針の裏が平らになることで、書類の雪崩も起きません。
また、従来より75%のスペースで書類がファイリングできることが証明されました。

Q
食品を取り扱っているため、異物混入の危険があり、金属の針は使用できません。金属以外の針を使ったホッチキスはありますか?
A

「紙針ホッチキス」を開発しました

金属針のようにしっかりと、かつ、針なしホッチキスのように安心してお使いいただける紙針を使用したホッチキスです。
お子さんや高齢者の方のケガ防止にもなり、安心安全にご使用いただけます。

Q
鉄筋を結束する作業は長時間腰を曲げた姿勢での作業なので腰痛など身体への負担が大きいです。もっと楽な姿勢で結束作業をすることができないでしょうか。
A

「鉄筋結束機 ツインタイア ウォーカーモデル」を開発しました。

鉄筋従事者の方に長く健康に働ける環境を提供するため、人間工学に基づく快適な操作性を実現させました。この機械を使うことで、腰への負担が大きく低減し、厚生労働省の「令和2年度高年齢労働者安全衛生対 策実証等事業」においても選定・実証されました。

  • 鉄筋結束作業とは、鉄筋コンクリート造の骨組みを構築する際に、鉄筋と鉄筋の交点をハッカーなどで結束する作業で、建築工程によっては、丸1日行う場合もあります。