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農業・食品包装 よくあるご質問(Q&A検索)

【園芸結束機(テープナー)】 Q&A

テープの違いが判らないので、違いを教えてください。
まず、大きく分けて「通常テープ」と「光分解テープ」の2種類に分かれます。

…名錺董璽・・・TAPE-10、TAPE-15、TAPE-25、TAPE-15M
通常テープは耐候性が高いタイプのテープです。一定期間経っても劣化をしないため、長期間誘引力を持続させたい時に適していますが、取り外す時にも同様の保持力を保っているため、ハサミ等を使用しないと外れにくいです。
畑に落とした場合、長期間にわたって残ります。

TAPE-○○の○○の部分は、厚さを示しています。テープの厚さによって、誘引を保持力(風などの外力に耐える力)が違い、数値が高いほど保持力が高くなります。

TAPE-10は一般的にぶどうの新梢やキュウリ、TAPE-15はキュウリやトマトやぶどうの結果母枝やナス、TAPE-25はトマトやぶどうの結果母枝等に使われています。
TAPE-15Mは防虫・防鳥の補助用と想定しています。ただし、効果の保証は致しかねます。

光分解テープ・・・TAPE100-R、TAPE200-R、TAPE200-L、TAPE-250L
結束後、太陽光により一度強度を増した後、一定期間を経ると劣化して風化していくテープです。従って、必要な保持力と保持力を持続させたい期間さえ判っていれば、光分解テープを使う事で、
・取り外しのとき劣化しているので少しの衝撃で簡単に取り外す事ができる
・畑に落とした場合でも太陽光による風化で粉々になる
といったメリットがあります。

TAPE-100Rは主にぶどうの新梢やキュウリ、TAPE200-Rはトマトやナスやキュウリ、TAPE200-Lはトマトやぶどうの結果母枝やキウイフルーツ、TAPE250-Lは大玉トマトや梨の新梢誘引等に使われています。
※使用作物はあくまで一般的な使用例です。実施にはご使用になる地域の気候条件(日照や風の強さ)などによって異なりますので、地域・作物に合ったテープをご選定ください。
*テープナー消耗品はこちら
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