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環境マネジメント


 マックスは、「マックス環境宣言」「環境基本方針」のもと、環境・品質保証部長を委員長とするEMS委員会を設置し、各製造拠点の環境委員会において環境負荷低減に向けた活動を推進しています。

マックス環境宣言・環境基本方針

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EMS委員会

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ISO 14001認証取得


 マックスは、群馬県(玉村※、藤岡、高崎、吉井、倉賀野)、茨城県(常磐)の国内全製造拠点、および中国(深セン)、マレーシア、タイの海外工場でISO 14001の認証を取得しています。
※マックス物流倉庫株式会社を含む。

                認証取得経歴

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環境法令の遵守


 マックスの各製造拠点では、製造品目等に基づき関連法規を明確にするとともに、必要な要件を遵守しています。なお、2019年度の環境法令違反等は、ありませんでした。
 ・省エネ法に基づく計画的なエネルギー効率の改善
 ・大気や水質の定期的な測定
 ・廃棄物の適正な処理
 ・EU RoHS指令などの法規制に基づく製品含有禁止物質の管理
 ・PRTR法に基づく化学物質の管理

グリーン調達


 マックスでは、化学物質等に関する「マックスグリーン調達基準」を策定するとともに、当社およびサプライヤーにおける遵守を徹底しています。

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環境教育


 マックスでは、製造拠点の全従業員を対象に、エネルギー、リサイクル、化学物質などに関する環境教育を年1回実施しています。2019年度は、SDGsに関する教育とともに、各々の仕事とSDGsの関連ゴールへの紐付けを行いました。
 環境・品質保証部では、法規制や緊急時の行動についての専任者教育や作業訓練を実施するとともに、資格や技能の取得計画に基づいた資格認定を行っています。


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内部監査


 マックスの国内全製造拠点および中国(深セン)、マレーシア、タイでは、定期的な環境内部監査を実施しています。ISO 14001規格に基づき、PDCAサイクルを回して、EMS(環境マネジメントシステム)が適切に機能しているかを確認しています。
 内部監査員の登録数は、ISO 14001認証取得範囲の拡大とともに、2019年度は56名に増加しました。新人監査員に対しては、社内のベテラン監査員によるOJTや外部セミナーの受講などの教育を実施しています。

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