ページ内移動用のリンクです

環境負荷低減の取り組み


マックスの国内製造拠点においては、省エネルギー、省資源・リサイクル、再資源化率に関する年度ごとの目標を設定し、取り組みを推進しています。

太陽光発電設備の設置による環境負荷低減


 2019年度、藤岡工場(群馬県)に太陽光発電設備を新設し、工場電力の約5%を賄うことが可能になりました。タイ工場、新物流倉庫(群馬県)にも太陽光発電設備を設置し、再生可能エネルギーの利用を拡大しています。

国内拠点の照明LED化の推進


 マックスグループでは、照明のLED化を積極的に進めています。国内拠点の全電球本数に占めるLED照明の比率は約75%となっています。今後も照明のLED化を進め、消費電力削減によるCO2排出量の削減に努めていきます。

ハイブリッド車の導入


 マックスグループの国内拠点の全社用車に占めるハイブリッド車の比率は約50%となっています。今後、車両入れ替えに合わせて、ハイブリッド車と電気自動車への転換を進め、CO2排出量の削減に取り組んでいきます。

省エネルギー


 2020年度の目標値(エネルギー使用量原単位を前年度比99.0%以下に抑制)に対し、107.5%と目標未達成となりました。


kankyou6

省資源・リサイクル


 2020年度の目標値(総排出量原単位を前年度比99.0%以下に抑制)に対し、99.0%と目標を達成しました。


kankyou7

再資源化率


 2020年度の目標値(再資源化率96.96%以上)に対し、98.8%と目標を達成しました。


kankyou8

PRTR法対象物質


 マックスのPRTR法対象物質(第一種指定化学物質)の取扱・移動・排出量は、以下の通りです。


kankyou9

水資源の保護


 各工場は渇水等のリスクが低い地域に立地しており、各地の状況に応じて市水(水道水)・地下水を適宜使用しています。
 マックスの生産工程では、水を大量に使用するプロセスはなく、藤岡工場でのホッチキス針や鉄筋結束機用ワイヤなどの消耗品製造において、メッキ工程の間接冷却など限られた用途で水を使用しています。排水は適切な処理を行った上で、公共水域への排出を行っています。また、一部は冷却工程などで再使用していますが、今後は再使用率の向上を図るとともに、地下水の取水制限などのリスクを考慮して、市水への置き換えを進めていきます。

ページ上部へ