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人権・労働安全衛生

人権の尊重


 マックスグループは「グループ社員行動規範」において、「個人の尊厳と権利を尊重し、国籍、人種、民族、性別、宗教、年齢、学歴、思想、信条、社会的身分、疾病、障がい、身体的特徴、社会的弱者などのいかなる事由によっても不当な差別を行いません」と定めています。

ハラスメント防止の取り組み


 「グループ社員行動規範」に、「人格や個人の尊厳を侵害する、セクハラ、パワハラなどの言動は行いません」と定めるとともに、ハラスメントなどをテーマにしたコンプライアンス勉強会も開催しています。


マックスグループの社員行動規範

労働安全衛生の推進


 マックスでは、法令に基づいた安全管理を基本に、安全な職場環境づくりに向けてさまざまな施策に取り組んでいます。労働安全衛生の継続的な改善に向けて、各工場の安全衛生委員会において年間計画に基づいた取り組みを推進しています。また、3ヶ月に1回開催する5S研究会において、生産本部長の主導による巡視と危険箇所の発見ツアーを実施しています。
 2019年度は6件の労働災害が発生していますが、いずれも、指挟み、転倒などの軽微なものでした。なお、過去3年間において休業災害は発生していません。労働災害の発生時には、全工場で情報共有するとともに、再発防止のための改善策を実施しています。

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