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業績・事業の概要

2020年3月期 第1四半期 全社実績


(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前期比
増減額 増減率
売上高 17,249 16,856 +392 +2.3
営業利益 1,979 1,650 +328 +19.9
経常利益 1,891 1,794 +97 +5.4
親会社株主に帰属する
四半期純利益
1,421 1,254 +167 +13.3
1株当たり四半期純利益 29.07円 25.47円 +3.60円
営業利益率 11.5 9.8 +1.7ポイント


                                                  


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2020年3月期  第1四半期 オフィス機器部門

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(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前期比
増減額 増減率
売上高 5,570 5,531 +39 +0.7
セグメント利益 1,332 1,224 +98 +8.1
セグメント利益率 23.7 22.1 +1.6ポイント

売上高55億7千万円、前年同期比0.7%の増収
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国内オフィス事業
文具関連製品の販売が減少したものの、表示作成機「ビーポップ(Bepop)」の販売が、安全表示などの用途で工場向けに増加し、微増収となりました。

海外オフィス事業
1月に新製品を発売した表示作成機「ビーポップ」の販売が欧州市場で伸長したことや、文具関連製品においても回復が見られたことで、増収となりました。

オートステープラ事業
円安に推移した為替の影響がプラスに働いたものの、一部取引先の在庫調整により販売が減少し、前年同水準となりました。

2020年3月期 第1四半期 インダストリアル機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前期比
増減額 増減率
売上高 10,984 10,578 +406 +3.8
セグメント利益 1,305 1,045 +259 +24.8
セグメント利益率 11.9 9.9 +2.0ポイント


売上高109億8千4百万円、前年同期比3.8%の増収

国内機工品事業

コンクリート構造物向け工具の販売が鉄筋結束機「ツインタイア」を中心に増加したことに加え、釘打機やコンプレッサなど木造建築物向け工具の販売も増加し、増収となりました。

海外機工品事業

欧米市場での販売網の拡充により、土木市場や現場建築市場で鉄筋結束機「ツインタイア」の導入が進んだことで、コンクリート構造物向け工具の販売が増加し、増収となりました。

住環境機器事業

賃貸市場の着工戸数減少の影響があったものの、主力の「ドライファン」の販売が、マンション向けやリフォーム・リプレイス・点検のストック市場向けで増加し、増収となりました。

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2020年3月期 第1四半期 HCR機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前期比
増減額 増減率
売上高 693 746 △52 △7.0
セグメント利益 △71 △55 △16
セグメント利益率 △10.3 △7.4 △2.9ポイント


売上高6億9千3百万円、前年同期比7.0%の減収


前期後半に発売を完了した新製品車いすへの切り替えを進めていますが、旧製品の販売終了と高単価車いすの販売減少により減収となりました。­

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2020年3月期 通期業績予想および2021年3月期 中期経営計画

 当グループを取り巻く事業環境に目を向けると、国内の新設住宅着工戸数は緩やかな増加傾向にあるものの、事務作業のIT化や環境意識の向上により、ペーパーレス化は続くことが想定されます。海外経済においては米中貿易摩擦や英国のEU離脱等による影響など、依然として予断を許さない状況となる見通しです。
2020年3月期通期業績予想および2021年3月期中期経営計画は以下のとおりです。

(単位:百万円、%)

­ 前期実績 当期計画 中期計画
2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
実績 増減率 計画 増減率 計画 増減率
売上高 70,118 2.9 72,350 3.2 78,200 8.1
営業利益 7,150 16.5 7,450 4.2 8,340 11.9
経常利益 7,253 19.4 7,600 4.8 8,540 12.4
親会社株主に帰属する当期純利益 5,064 8.8 5,250 3.7 6,000 14.3
1株当たり
当期純利益
102.92円 107.35円
売上高営業利益率 10.2 10.3 10.7
ROE 7.0 7.0 7.6

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