ページ内移動用のリンクです

業績・事業の概要

2021年3月期 第2四半期 全社実績


(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額 増減率
売上高 30,040 34,885 △4,844 △13.9
営業利益 3,004 4,065 △1,060 △26.1
経常利益 2,919 3,913 △994 △25.4
親会社株主に帰属する
四半期純利益
2,265 2,858 △592 △20.7
1株当たり四半期純利益 46.32円 58.44円 △12.12円
営業利益率 10.0 11.7 △1.7ポイント


                                                  


­

2021年3月期 第2四半期 オフィス機器部門

­

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額 増減率
売上高 7,922 10,970 △3,048 △27.8
セグメント利益 1,154 2,551 △1,396 △54.7
セグメント利益率 14.6 23.3 △8.7ポイント

売上高79億2千2百万円、前年同期比27.8%の減収

【国内オフィス事業】
経済活動停滞の影響を受け、表示作成機「Bepop(ビーポップ)」やチューブマーカー「レタツイン」の販売が減少したことに加え、文具関連製品の販売も減少し、減収となりました。

【海外オフィス事業】
表示作成機「ビーポップ」の販売が欧州で増加したものの、東南アジア諸国での経済停滞の影響で文具関連製品の販売減少が続き、事業全体では減収となりました。

【オートステープラ事業】
複写機市場が低調に推移したことに加え、一部取引先の在庫調整により、機械及び消耗品の販売が減少し、減収となりました。

­

2021年3月期 第2四半期 インダストリアル機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額 増減率
売上高 20,888 22,516 △1,627 △7.2
セグメント利益 3,103 2,910 +192 +6.6
セグメント利益率 14.9 12.9 +2.0ポイント


売上高208億8千8百万円、前年同期比7.2%の減収

【国内機工品事業】

鉄筋結束機「ツインタイア」の普及に伴い専用消耗品の販売が伸長しましたが、国内新設住宅着工戸数の減少や営業活動の停滞が影響し、木造建築物向け工具などの販売が減少し、事業全体では減収となりました。­

【海外機工品事業】

鉄筋結束機「ツインタイア」の販売が北米で伸長したことに加え、専用消耗品の販売も順調に推移したことで、コンクリート構造物向け工具の販売が増加し、増収となりました。

【住環境機器事業】

主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売がリフォーム・リプレイス・点検のストック市場向けで増加したものの、新築物件向けで減少し、換気システムの販売減少と合わせて、事業全体では減収となりました。

­

2021年3月期 第2四半期 HCR機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額 増減率
売上高 1,229 1,397 △168 △12.1
セグメント利益 0 △132 +132
セグメント利益率 0.0 △9.5 +9.5ポイント


売上高12億2千9百万円、前年同期比12.1%の減収


【HCR機器部門】

多機能タイプの車いす「モダンシリーズ」の販売が伸長したものの、レンタル卸業者等への営業活動が十分にできない状況が続き、減収となりました。一方で、中国工場の固定費減少や円高に推移した為替の影響により、収益性は改善しました。­

­

2021年3月期 通期業績予想

 2021年3月期第2四半期累計期間の全社業績は、2020年7月29日公表の業績予想を上回る実績となったものの、一部の国や地域では新型コロナウイルス感染症が再拡大するなど、当社グループを取り巻く事業環境は、先行き不透明な状況が想定されます。
 このような状況を鑑み、2021年3月期通期の連結業績予想は、2020年7月29日の業績予想から変更はありません。

(単位:百万円、%)

­ 当期計画 前期実績 増減率
売上高 63,500 69,671 △8.9
営業利益 5,700 7,586 △24.9
経常利益 5,800 7,405 △21.7
親会社株主に
帰属する当期純利益
4,200 5,510 △23.8
1株当たり当期純利益 85.88円 112.67円
売上高営業利益率 9.0 10.9
ROE 5.5 7.4


­
­

­

ページ上部へ