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業績・事業の概要

2020年3月期 第3四半期 全社実績


(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前期比
増減額 増減率
売上高 52,374 52,274 +99 +0.2
営業利益 6,106 5,465 +640 +11.7
経常利益 6,097 5,674 +422 +7.5
親会社株主に帰属する
四半期純利益
4,379 3,981 +397 +10.0
1株当たり四半期純利益 89.54円 80.82円 +8.72円
営業利益率 11.7 10.5 +1.2ポイント


                                                  


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2020年3月期  第3四半期 オフィス機器部門

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(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額 増減率
売上高 16,334 16,756 △421 △2.5
セグメント利益 3,663 3,704 △40 △1.1
セグメント利益率 22.4 22.1 +0.3ポイント

売上高163億3千4百万円、前年同期比2.5%の減収
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国内オフィス事業
製造工場へ安全表示の改善提案を進め、表示作成機「ビーポップ(Bepop)」の販売が増加したものの、文具関連製品や電気設備用チューブマーカー「レタツイン」の販売が減少し、事業全体では微減収となりました。

海外オフィス事業
欧州市場で表示作成機「ビーポップ」の販売が増加したものの、アジア市場における文具関連製品の販売減少が続き、事業全体では減収となりました。

オートステープラ事業
第2四半期まで減少傾向にあった機械の販売が回復基調となったものの、円高に推移した為替の影響により、事業全体では前年同水準となりました。

2020年3月期 第3四半期 インダストリアル機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額 増減率
売上高 33,927 33,419 +507 +1.5
セグメント利益 4,281 3,592 +688 +19.2
セグメント利益率 12.6 10.8 +1.8ポイント


売上高339億2千7百万円、前年同期比1.5%の増収

国内機工品事業

太い鉄筋径の結束を可能にした鉄筋結束機「ツインタイア」の新製品を11月に発売し、建築などの既存市場だけでなく、土木市場などへの導入が進み、微増収となりました。

海外機工品事業

欧米市場において鉄筋結束機「ツインタイア」の導入が順調に推移し、それに伴い消耗品の実績も伸長したことで、コンクリート構造物向け工具の販売が増加し、増収となりました。

住環境機器事業

ストック市場において主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が増加しましたが、換気システムの販売が減少し、事業全体では減収となりました。

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2020年3月期 第3四半期 HCR機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額 増減率
売上高 2,112 2,098 +13 +0.7
セグメント利益 △153 △219 +65
セグメント利益率 △7.3 △10.4 +3.1ポイント


売上高21億1千2百万円、前年同期比0.7%の増収


旧製品の販売終了の影響があったものの、前期より販売をスタートした新製品車いす「モダンシリーズ」の採用が大手レンタルルートで進み、事業全体では微増収となりました。­

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2020年3月期 通期業績予想および2021年3月期 中期経営計画

 当グループを取り巻く事業環境に目を向けると、国内の新設住宅着工戸数は緩やかな減少傾向にあり、事務作業のIT化や環境意識の向上により、ペーパーレス化は続くことが想定されます。海外経済においては米中貿易摩擦や英国のEU離脱等による影響など、依然として予断を許さない状況となる見通しです。
通期業績予想は、2019年10月30日に下記の通り修正いたしました。

(単位:百万円、%)

­ 前期実績 通期業績予想 中期計画
2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
実績 増減率 計画 増減率 計画 増減率
売上高 70,118 2.9 70,500 0.5 78,200 10.9
営業利益 7,150 16.5 7,900 10.5 8,340 5.6
経常利益 7,253 19.4 7,800 7.5 8,540 9.5
親会社株主に帰属する当期純利益 5,064 8.8 5,400 6.6 6,000 11.1
1株当たり
当期純利益
102.92円 110.41円
売上高営業利益率 10.2 11.2 10.7
ROE 7.0 7.2 7.6

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